子供のワキガのニオイにはレーザー治療!金額や流れは?

ワキガのニオイに悩むのは大人ばかりではありません。最近では、子供もキッズモデルで活躍したりすると、成長によってワキのニオイがしたり、ワキ毛が生えてくることにコンプレックスを抱く子供もいて、一部ではいじめに発展することもあるといいます。

そんな時、子供用のワキガ治療でレーザーを使う方法が一般的になってきています。

子供のワキガのニオイ治療はレーザーが一般的

子供のワキガのニオイは、いじめ原因に発展することもあり注意したい内容です。ワキガのニオイは、ニオイ原因のアポクリン腺が思春期に発達することで起こります。個人差がありますが、小学校では高学年で第二次性徴が来ることが多く、ニオイに悩む低年齢化が進んでいます。

小学校高学年はワキ毛が生えてくる年齢なので、女の子は気にして悩み、不登校になってしまうことも。学校でいじめにあうと、休みがちになったり、美容皮膚科に行って脱毛をしてコンプレックスを払拭する子供もいます。レーザー治療院もあり、ある皮膚科ではレーザーを1回ごとで照射してくれる院もあります。

ワキガ治療の金額は?

子供のワキガ治療でレーザーを使うと、1回あたりは3万円程度。

治療の流れは、カウンセリングを行い、レーザー照射をする場所を決め、麻酔のクリームを塗り、レーザーを照射していきます。レーザー照射の後は麻酔クリームを取って終了です。

子供のワキガ治療のメリットは?回数は?

大人が治療するワキガ手術は傷あとが残ってしまうので、子供の身体負担が大きいため、手術は避けたい人がほとんどです。

子供のワキガ治療では、レーザー治療がほとんどです。脱毛にも用いられるレーザーは、照射することでワキ毛を減らすこともできます。汗腺をレーザーで破壊することで、ワキ毛をなくすことができるほか、ニオイの元の汗も少なくすることができるため、部活で汗のニオイが気になる女子にも向いています。

1回のレーザー治療でもある程度の効果はありますが、確実にニオイを減らしたいのなら回数は多い方が効果的です。

大体3回程度の治療で、人から指摘されないくらいのニオイになります。ワキガのニオイがコンプレックスだった人も6回ほど通うことで軽減できます。治療の間隔は、2~3週間ほどあければ次回の治療ができ、最短だと3ヶ月弱で効果が見え始めます。

レーザーを使った治療では、ダウンタイムもなく施術当日からシャワーやスポーツをすることができ、麻酔はクリームなので注射ではないため、小さい子供でもやりやすい方法です。