ワキガの人の洋服の洗濯方法は?黄ばみを防ぐコツ!

ワキガのニオイは、ワキから直接臭うほか、洋服に染み付いたニオイの場合もあります。

ワキ汗を放置すると、ワキガの人は黄ばみになり、まるでワキガが洋服にうつると感じたりも。洋服を洗濯する時にはオキシクリーンなど酸素系漂白剤で洗うなどコツが必要になってきます。

ワキガ対策のためにできること!

ワキガのニオイ防止は、できるだけ汗を出さないようにしたいこと。

ただし、人は汗をかくもの。真夏の35度以上の猛暑日、40度以上の酷暑日に汗をかかなくすることは不可能です。「汗を全くかかない」ことは不可能です。ただ、汗自体にはニオイがなく、細菌によって分解されることでニオイがします。ニオイ発生までは1、2時間ほどかかるため、こまめに汗用シートやウェットシートで汗をふき取ることでニオイ予防になります。

また、着替えることでワキガ対策になります。職場などにシャツや下着の替えを持っていき、多量の汗をかいたら着替えるようにしましょう。ちょっとしたことですが効果があります。夏の時期には汗をかくことがわかっているのなら替えの洋服を持っていくようにしたいものです。

ワキガの人の洗濯は?洋服のニオイにも注意!

ワキガの人は、汗のニオイだけでなく洋服に黄ばみがうつることが気になる人がいます。実際、洋服からにおいがすることもあり、洗濯の方法にもコツがあります。

・スプレーをしてもワキガのニオイがする
・洋服が黄ばむ
・洋服がニオイを放つ気がする

もし、心あたりがあるなら、洗濯方法を変えてみましょう。

洗濯をする時は、酸素系の漂白剤がおすすめです。酸素系の漂白剤として有名なのは、コストコで売っているオキシクリーン。オキシクリーンを洗剤として使うほか、「オキシ漬け」と呼ばれるつけおき漂白をすることで、ワキガの黄ばみも軽減します。

(用意するもの)
お湯(50度くらい)……洗面器一杯分
オキシクリーン……付属のスプーン1杯程度

ぬるま湯やお湯で洗うのがポイントで、大体30分ほど置いて漬け置きします。その後は、他の洗濯と一緒にそのまま洗濯機に入れて洗います。

洗って取れないようなら買い替えを

ワキガの黄ばみがガンコで、洗って取れないようなら洋服を新しく買った方がいいかもしれません。黄ばみを放置すると、その部分だけがごわついて肌触りもよくなくなり、ワキの乾燥を招き、余計にワキガのニオイが強くなったりもします。

Tシャツなどは消耗品と考え、黄ばみのあるものは捨ててしまうのもいいでしょう。